2012年05月30日

幻の本との出会い〜「HOW TO EAT WELL AND STAY WELL〜THE MEDITERRANEAN WAY」

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さて昨日の続きをひとくさり。

ミネソタ大学のアンセル・キース博士を中心とするチームが、1950年代にある画期的なことを行いました。アメリカ、オランダ、フィンランド、ギリシャ、イタリア、旧ユーゴスラビア、そして日本の7か国について、心臓疾患の発生率と食生活との関連を追跡調査したのです。これがいわゆる「7か国調査(Seven Countries’ Survey)」と呼ばれるものです。

対象は40歳から59歳までの男性。
調査期間は10年から25年。

その結果、驚くべき事実がわかりました。ギリシャ、特にクレタ島における冠動脈疾患の死亡率がなんとアメリカの10分の1以下であるばかりか、平均寿命の長さもトップだったのです。

この調査をまとめたものが、1975年に出版され、一躍注目を浴び、ベストセラーになったキース博士の著書「HOW TO EAT WELL AND STAY WELL〜THE MEDITERRANEAN WAY」でした。そしてこれこそが、「地中海ダイエット」の火付け役であり、バイブルとなったのです。

ちなみに、博士自身も晩年の30年を南イタリアで暮らし、みずから地中海型の食事とライフスタイルを実践しながら、6年前に100歳10か月で亡くなりました。

何とかこの本を手に入れたいと探していましたが、日本では無理でした。
ならばアメリカでと思っても、それもまた困難でした。ほとんどあきらめていたところに、アメリカのアマゾンで、博士の「EAT WELL & STAY WELL」を見つけました。しかもたったの10ドルかそこらです。ドキドキと注文をしたところ、届いたのは、、、、、
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何かが違うのです。すぐにフライングに気づきました。
キース博士はキース博士ですが、出版年は1959年。まだまだ7か国調査が始まったばかりの頃です。ぱらぱらとページを繰ってみれば、食と健康の関連性について書かれてはいるものの、探し求めていた幻の本ではないのです。

がっかりしてしばらくたった頃、偶然、中古市場で本命の本に出会いました。出版された1975年にはたった8ドル95セントだったものが、出展者によって、最低でも100ドル以上、上はその何倍もの価格です。おそらく保存状態によるのでしょう。
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結局、日本円にして2万円ちょっとの、最低でもなく最高でもないものを購入することにしました。清水の舞台から飛び降りることにしたのです。10日後にそれが届いた時の興奮と言ったら!! だって、そこにあったのは、単なる知識として表紙に馴染んでいたあの幻の本だったのです。


表紙はあちこちが破けて、ページは黄ばんでいます。けれども、そこには博士とそのチームが「7か国調査」を始めた経緯と、その経過、そして最終報告がありました。鳥肌が立つというのはこういう時に使う言葉でしょうか。
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先走って買ってしまった本と、それから16年後に書かれた調査後の本を比べると、そのタイトルだけでも大変面白いことがわかります。

1959年のものは、きわめてシンプルに「EAT WELL & STAY WELL」。
それが1975年のものになると、「HOW TO EAT WELL AND STAY WELL〜THE MEDITERRANEAN WAY」と長くなります。

HOW TO(方法)が加わり、THE MEDITERRANEAN WAY(地中海型)が付け加えられているのです。ここで多くを語ることは差し控えますが、要するに「解答」が見つかったわけでしょう。

図書館を利用することも、通販を利用することも、暮らしの知恵、暮らしへの覚悟です。この本もまた、昨日のマイクロフィルム同様、そんな覚悟がもたらしてくれた大きなギフトでした。

By 池澤ショーエンバウム直美



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5月30日(水): 銀座のほっと一息空間「みや平」
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2011年01月23日

地中海ダイエット〜クレタの憂鬱

 
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 明るい陽射しに恵まれ、絶え間ない賑わいと笑い声に溢れて、今年最初のグローバルキッチンが終わりました。からだは疲れているはずなのに、心は高揚しています。素敵な仲間たちとの心温まる時間を創ることができた達成感、、、、仕事の喜びはこんなところにあります。

 今月のテーマは「地中海ダイエットとアンチエージング。」
 キッチンで一斉に立ち働く前に、1時間の講義があります。

 今日、皆さんにお話ししたのは、

* 無形文化遺産について
* 「地中海ダイエット」がユネスコの無形文化遺産に選ばれるに至った経緯
* その裏側にあったこぼれ話
* そして、地中海ダイエットについて

 ちょっと経緯をたどってみれば、最初に申請リストの精査が行われたのは、2008年11月、イスタンブールでのことでした。6カ国からなる当時の委員会のメンバーは、エストニア、ケニア、メキシコ、韓国、トルコ、アラブ首長国連邦です。

 翌年の8月には無形文化遺産の申請が締め切られ、37カ国から147の候補が挙げられました。うち145件が単独の国によるもの、残る2つが複数国による共同申請でした。

 10月にはアブダビで第二次審査が行われます。ここで147件が54件に絞られました。
続いて昨年の1月には、54件の申請国がさらに詳しい書類の提出を求められました。フランス語で書かれたものが5件、英語が41件、残る8件はその他の言語によるものでした。

 5月、入れ替えもあった6ヶ国から315のコメントが寄せられて、7件が辞退をした後で、昨年11月15日〜19日、ケニアのナイロビで無形文化遺産決定最終会議となり、新たに47件が無形文化遺産に加わりました。日本からも、結城紬と沖縄の組踊りの2件が登録されました。

 「地中海ダイエット」は、イタリア、ギリシャ、スペイン、モロッコの4カ国による共同申請でした。そして、イタリアの外務省を代表して一連の会議に出席していたのが、私たちの友人、トゥーリオだったのです。

 イタリア人にしては生真面目な(笑)トゥーリオは、「時差のことは考えなくていいから、決まったらすぐに電話をしてね。」という約束を律儀に守り、「ナオミ、通ったよ、地中海ダイエットが正式にユネスコの無形文化遺産に登録された!」とナイロビから真夜中の東京に電話をしてきてくれたのです。

 その後、再びミラノに戻った私は、彼からたくさんの裏話を聞くことになりました。その1つがこんな逸話でした。

 実はギリシャのクレタ島がこんな抗議文を送っていたのです。

 「地中海諸国の食材は確かに共通点も多い。けれども、『地中海』という用語でそれらを一括りにしてよいものだろうか。食材は同じでも、食習慣は異なることに目を向けるべきだ。食習慣というのは往々にして、その土地土地の文化的、社会的、経済的、宗教的な基盤の上に成り立っているものなのだから。

 もしも『地中海ダイエット』が無形文化遺産として認められるのならば、なぜ『バルカンダイエット』がないのか。つまり、『地中海ダイエット』とは単に地理的なまとめ方に過ぎない。

 地中海ダンス、地中海ソング、地中海宗教行事などを無形文化遺産として申請することなど誰も考えはしないだろうし、思いつきさえしないであろう。『地中海ダイエット』ではなく、『クレタダイエット』『○○ダイエット』こそが真の意味で、無形文化遺産としての価値を問われるべきである。」

 クレタの人々は、地中海ダイエットを支えているとも言うべき、オリーブオイルの消費量が、ダントツに多いのです。おまけにギリシャで一番大きな島、全地中海の中で5番目に大きなこの島には、独自の文化とライフスタイルがあります。そして、「プライド」もあるのです。

 4カ国の共同申請による今回の「地中海ダイエット」は、彼らのプライドからすれば、当然受け入れがたいことでした。彼らからすれば、今回の成り行きは、単にその商業的価値のためだという反論を出したくなるのも、ある意味正論かもしれません。

 残念ながら、クレタの人々の物言いにもかかわらず、審議は進められ、結局は「地中海ダイエット=地中海的食習慣」が無形文化遺産の名誉を担うことになりました。「地中海ダイエット」にについて学んできた身としては痛し痒し。これが長い時間をかけて世代から世代へと受け継がれてきた遺産であり、次世代に繋いで行くべきものである、とはよくわかってはいても、同時にギリシャを愛し、クレタをこよなく愛する私は、クレタ人の憂鬱についても「そうだ、そうだ、そうかもしれない。」とつい呟きたくなってしまうのです。どうしたものでしょうか。

 今日のテーブルを飾ってくれたのは、トゥーリオがお餞別にくれたムラノグラスの繊細なキャンドルスタンドでした。
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1月24日(月)予告:1月のグローバルキッチン〜地中海ダイエットとアンチエージング

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2010年11月18日

地中海ダイエットと「たまたま力」

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 昨日深夜、ナイロビから待っていた朗報が届きました。イタリア、ギリシャ、スペイン、モロッコの4カ国が共同で申請していた「地中海ダイエット」が、ナイロビで開かれていたユネスコの会議で、いよいよ無形文化遺産として正式認定されたというのです。

 朗報をもたらした主は、もちろんドクター・ツーリオ。私たちの親友であり、たまたま、本当にたまたま、イタリア代表としてこの会議に出席をしていたのです。どうして「たまたま」を2度も繰り返したのか、その事情についてはよろしければ、ミラノから書いた11月2日のブログをご覧ください。(http://blog.platies.co.jp/archives/20101102-1.html

 先週ミラノを発つ前日に、ツーリオが言いました。

「ナオミ、日本人の君がそんなに地中海ダイエットに関心があって、そんなによく知っているとは思ってもみなかった!結果については決まったらすぐに連絡してあげるからね。」

 イタリア人にしては律儀な(失礼!)彼はそんな約束をきちんと守り、こんなメールを送ってくれました。

「君もすでに聞いているかもしれないけれど、とうとう選ばれたよ。フランス料理とメキシコ料理も認定された。審議の手順については、ミラノで僕が君に説明した通りだ。」

 早速、「Congratulations!」のメールを送ると、またすぐに彼からこんなメールが届きました。

「帯状疱疹が治りつつあるって?ユネスコの決定と同じぐらいいいニュースだ。
 もし君が本でも書くなら、僕がこの件の発端から結果までの顛末をすべて教えてあげるよ。」

 まあまあ、何て心強いお言葉でしょう(笑)!
 調子に乗って本気で考え始めていたら、今度はミラノの夫からのメールです。

「13日に『食べ物と地中海ダイエット』の講演をすることになった。これについての研究グループに入ることになると思う。」

 これには驚きました。料理もしない人が、いったい何だってそんなことに?
 私が騒いでいたからでしょうか。クロワッサンにバターをたっぷり塗って食べようとするのを制して、無理やりオリーブオイルにさせたからでしょうか。

 いずれにしても、たくさんの予想だにしなかった「たまたま」が次々と起こっています。

 たまたまツーリオが、これに深く関わっていて、
 たまたまこの時期にミラノにいたことから、それがわかって、
 たまたま会議の前に一緒に食事に行ったことから、話が展開し、
 たまたま、まさかの夫が研究グループに加わることになって、、、、、

 そしてその大前提として、たまたま私がそれに長い間関心を持ち続けていて、
 そのために昨年、50年前の地中海ダイエットブームの火付け元となったクレタ島を訪れ、
 オリーブオイルを単なる興味から、きちんと体系的に学びたいと思い、
 勉強をし、今年の2月にオリーブオイルソムリエになって、、、、、

 これだけ「たまたま」が重なれば、「たまたま力」の一つも発揮して、本当に真剣に向き合ってみようかしら、と思い始めました。

 この食事法というか、地中海的暮し方は、実はアンチエージングにも素晴らしい効果があるのです。もう一つたまたま、3日前にこんな本があることを見つけて、アマゾンの特急便で注文したら、今日届きました。500ページもの分厚い本です。

 『The New Mediterranean Diet Cookbook〜A Delicious Alternative for Lifelong Health』 (新地中海ダイエットクックブック〜生涯の健康のためのおいしい選択肢)

 これもまた「たまたま力」を発揮して、頑張って読み始めるつもりです。だって、よくよく調べて、よくよく考えて手に入れたのとは違って、たまたま見つけて、たまたま取り寄せてしまったってことは、それなりの縁があるってことなのですから。

 ところで、この地中海ダイエット、日々ワインを飲むことを推奨しています。
 もちろん、ただ今私も深夜に実践中(笑)。
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11月18日(木):アルプスの麓の朝ご飯
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2010年11月02日

地中海ダイエットナイロビ会議までもうすぐ〜これもまた薔薇の花びら?

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 生活が変わったり、体調を崩したり、それでも一生懸命色々なことをしたり、あっと言う間に10月が過ぎて、どうしましょう、もう11月。

 せっかくの祝日なのに、今日もこちらは朝から雨。帯状疱疹最後の薬も飲み終えたと言うのに、まだまだ痛みと格闘中。いつまで続くこの痛み、と、少々気弱になっていたら、東京からこんな嬉しいメールが届きました。

「薬でなるべくひどくならないようには押さえますが、結局自分の力で自然に治るものだそうです。もともと昔やった疱瘡の菌が体内のどこかに潜んでいて、そいつが隙を見て出て来るだけらしいのです。ただ一つ言えることは、帯状疱疹が出たということは、よほど体力が落ちていたことを意味するようです。僕の場合は、学長を辞めることを決心した直後のことで、自分ではあまり思いませんでしたが、よほど体は疲労困憊していたものと思われます。だから、あなたも少し休まなければいけません。丁度いいじゃないですか。そっちで毎日ぼんやりとお過ごしなさい。」

 この元学長先生の友の言葉を真に受けて、今日はひたすら自然治癒力を信じながら、ぼんやりと過ごしています。窓ぐらいは開けてみてもいいだろうと、外を見たら、何とも不思議な光景が、、、、高い屋根の上に赤いパンツと黄色い傘の男の人が歩いているのです。理由はわからずとも、何だか随分イタリア的色彩と妙に納得(笑)。

 ところで、ここイタリアでは、先日、ベニスで予備会議が開かれて、いよいよユネスコの無形文化遺産認定会議に向けての準備が始まりました。今月の15日から18日まで、ケニアのナイロビで、第5回無形文化遺産委員会が開催されるのです。

 無形文化遺産とは、文字通り、目に見えない文化や伝統に対して冠されるもの。今年は、何と「地中海ダイエット」 が候補にあがっています。ダイエットと言っても、巷に言われる痩せるための何とやらではなく、食事法のことです。わけあって、オリーブオイルソムリエになった身、加えてギリシャともイタリアとも縁のある身、この成り行きには目が離せません。しかも、最近では、自らの年齢のせいもあり、健康で美しく年を取るためのエージング関連の仕事が増えてきました。

 「地中海ダイエット」 をごく簡単に言えば、健康で長生きするためには、野菜や果物をたっぷり、肉よりも魚を食べて、オリーブオイルもたっぷり、そしてほどほどのワインを毎日飲みなさい、という、なかなか気楽で嬉しいものです。

 それらを長年の 「7カ国調査」 から学問的に裏付けたのが、ミネソタ大学のアンセル・キース教授率いる調査チームでした。地中海型の食事法と、心臓病や生活習慣病、癌などに対する予防効果の関連を解明したのです。調査研究をまとめた博士の著書、「HOW TO EAT WELL AND STAY WELL: MEDITRRANEAN WAY」 は、1975年の出版と同時に、世界中の注目を集めました。

 イタリアが、スペイン、ギリシャ、モロッコの3カ国と一緒に 「地中海ダイエット」 をユネスコの無形文化遺産に登録申請したのは、一昨年の9月のことでした。その結果が、いよいよ今月出されるのです。

 ちなみに、火付け元のキース博士も晩年の30年間は、アメリカを引き払ってイタリア南部の町で暮し、身を持って自らかかげた調査研究結果を実践しました。お亡くなりになったのは、2004年、100歳10ヶ月のことでした。

 ところで一体全体何という巡り会わせなのでしょう。
 夫の旧友であり、私たちの今回のミラノ暮しのきっかけの1人のツーリオ博士が、今回の無形文化遺産申請に大きく関わっていたのです!ベニスの予備会議にも行き、もう少ししたらナイロビにもイタリア代表として飛んで行きます。

 元々は名の知れた国際法学者です。地中海ダイエットと結びついていたなんて、いったいどうして想像できたでしょう。

 判明したのは、大学から夕食の場へと急ぐ彼の車の中。次に会う日取りの設定の最中に、

「僕、来週はベニス、11月にはナイロビに行かなくてはならないんだ。
地中海ダイエットなんて聞いたこともないかもしれないけれど、今それがユネスコの無形文化遺産の俎上に乗っているんだ。僕の仕事なんだよ。」

 そんな偶然の一言から、いきなり話が盛り上がり始めて、なんとツーリオ博士ときたら、58枚にも上るフランス語で書かれた資料を見せてくれたのでした。

「ナオミ、いっくら読んでもいいよ。でも、まだコンフィデンシャルだからね。」

 というあたりが、いかにもナイスなイタリア人気質。
 大丈夫ですって、私、フランス語は皆目読めませんから(笑)。

 ツーリオ夫妻は、今週末、ナイロビへ出かける前に、我が家に日本食ディナーにいらっしゃいます。その時に、もう少し詳しい話が聞けることでしょう。

 こうした不思議な繋がりに出会うたびに思います。
 全ては仕組まれているのかなあ、と。
 
 そう言えば、どなたかが書いていました。

「人生のひとつひとつの出来事は、薔薇の花びら一枚一枚。
 花びら一枚だと何だか分からなくても、集まって一つになると、運命の車輪がそうさせていたことに気づきます。」

 と言うことは、帯状疱疹になってしまったことも、今こうして痛みでウンウンうなっていることも、薔薇の花びらなのでしょうか?それを信じて、今晩は、ちょっと頑張っちゃいましょうか。

 野菜とオリーブオイルをふんだんに使って、思いっきり地中海型食事を作りたくなってきました。 すでにメニューはできました。
 もちろんワインも忘れません。
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11月1日(月):どこまで載せる?ノセノセピザ
11月2日(火)予告:南北ピザ紀行
11月3日(水)予告:貴族の食卓〜クラウディオとジュリアの場合
11月4日(木)予告:トピナムブル この不思議なモノ
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